大阪でのドライブスルー/ウォークインPCR検査情報(検査場所はどこ?誰でも検査受診可能?)

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大阪で始まったドライブスルー/ウォークイン方式での新型コロナウイルスPCR検査情報(検査場所はどこ?誰でもPCR検査受診可能?ドライブスルー検査とは?ウォークイン検査とは?検査内容/検査方法/検査体制/開設時間/1日での検査数等)についてまとめました。

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大阪でのドライブスルー/ウォークイン検査情報

基本情報

大阪でのドライブスルー検査情報(検査概要)
参照元:検査体制の拡充について(ドライブスルー方式の導入等)

大阪で始まったドライブスルー/ウォークイン方式での新型コロナウイルス検査は、上記画像のように、今まで帰国者接触者外来でしか検体採取ができなかった体制を拡充する目的として新設された制度です。

検査内容

医師会や、看護協会等により、保健所管内における医療機関(屋外含む)等を利用して、検体採取を実施します。

誰でも検査受診可能?

海外の新型コロナウイルスのドライブスルー/ウォークイン方式をテレビで見ていると誰でも受診可能のように見えますが、大阪で始まった検査は誰でも受診可能ではありません。

具体的には、新型コロナウイルスの感染が疑われる人に対して、保健所長が検査が必要と判断した人だけとなります。

そもそも、この趣旨が、検査場所の拡充ですので理解できますね。

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検査場所はどこ?

上述のように、保健所管内における医療機関(屋外含む)等というぐらいしか公開されておらず、具体的な実施場所は非公開です。

検査情報

次に、具体的なドライブスルー/ウォークイン方式の検査方法について御紹介します。

開設時間

平日

14:00~16:00

土日祝日

14:00~18:00

開設期間

2020年4月23日~緊急事態宣言の解除まで

検査体制

医師1人、看護師2人、事務職員1人の合計4人の体制が基本となっています。

具体的な役割としては、以下の通りです。

医師

検体採取

看護師

検体採取アシスタント、検体管理・記録

事務職員

患者・保健所との連絡調整

検査数

1ブース 15分に1人対応の想定で、当面は2ブースで対応予定ですが、需要に応じて3ブースに増やす想定があるそうです。

なお、平日と休日それぞれで想定されている検査数は以下のとおりです。

平日

1時間4人×2ブース×2時間=16人(検体)/1日

休日

1時間4人×2ブース×4時間=32人(検体)/1日

検査方法

大阪でのドライブスルー/ウォークイン検査方法
参照元:検査体制の拡充について(ドライブスルー方式の導入等)

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ドライブスルー検査とは?

ドライブスルー検査とは、車から降りることなく、窓をあけ、医師により検査を実施(検体を採取)します。

なお、降車して採取される場合もあるそうです。

ウォークイン検査とは?

ウォークイン検査とは、徒歩で来た患者を椅子に座らせた状態で検査を実施(検体を採取)します。

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検査場を利用できるのは、保健所長が検査対象と判断した人に限られる。

問診や検体採取にかかる時間は1人15分程度。医師や看護師が3人一組で対応し、二つのブースで受け付ける。

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